レベルごとに分かれているVBの通信講座

Microsoft社が開発したVBは初心者向けの言語であるBasicをもとに作られているため、初めてプログラミングを学ぶ人でも比較的習得しやすいのが特徴です。

そのため、初心者が最初の言語として学ぶことも多く、きちんとしたカリキュラムで学習すれば挫折することもありません。現在多くの講座が用意されていますが、その中でも手ごろなのは通信講座です。通信講座なら自分のスケジュールに合わせて学ぶことができ、分からないところにたっぷりと時間をかけることも可能です。

これからVBの通信講座を受けるつもりなら、まずはレベルに合ったコースを選ぶ必要があります。大抵は入門・中級・上級に分かれており、段階的にステップアップしていくのが得策です。初心者はもちろん入門コースを選ぶことになり、VBについての基本的な知識を身に付きます。入門コースだけでも簡単なプログラミングは組めるようになりますので、そこからレベルアップしていくことは難しくありません。

ひと通りのことを学んでみて、Webアプリケーションの開発に流れる人もいます。中級の講座になるとコントロールの使い方について詳しく学び、関数やステートメントの使用方法を具体的な演習を通して学習します。上級では更にできることが広がり、サーバーコントロールやデータベース関連にまで及びますので、ここまでくればほとんどのことができるようになって現場でも十分に活躍できるはずです。

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